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海外で見つけた、素朴な日常シーンのあれこれ
(トラックバック数:1357、ID:07587) ( 04月23日 01時11分 更新)



海外旅行先や、滞在先で見つけた、何てことない、素朴な日常シーンを写真つきでトラバしてくださいね♪
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ヤンゴンの車窓から [散歩の記憶 から]
冷房なんて付いてない 窓を大きく開けた車窓から 元気な男の子が 顔をのぞかせていた 男の子は 円らな瞳を見開いて 何か面白いものを 見つけたかのように 僕を見た すまぬ 何も面白いことはできないよ...  続きを読む
Date: 2011-03-22 19:37 ID: 19807961

お母さんの視線 [散歩の記憶 から]
我が子を見つめる眼差しは 柔らかく 抱える腕は温かく 赤子にとっては 楽園そのもの ひとりで立てるその日まで 赤子は常に 母の無償の愛に包まれて すくすくと 育つのだ...  続きを読む
Date: 2011-03-21 17:18 ID: 19805064

読書時間 [散歩の記憶 から]
客が来ない暇なとき サイカーの上にゆったりとして お気に入りの新聞を読みふける 仕事が無くて大変だと見るか 優雅な時間を過ごしているかと見るか 人によって味方はイロイロだけれど 僕には 後者に見えて仕方がなかった...  続きを読む
Date: 2011-03-21 17:18 ID: 19805059

一服の愉しみ [散歩の記憶 から]
仕事が終わったあとの 一杯も美味いけれど 仕事が終わったあとの 一服も負けてはいない そうとでも言いたそうに おばあさんは 舌なめずりながら 美味しそうに煙を吐いた...  続きを読む
Date: 2011-03-19 17:45 ID: 19800210

パパイヤ・サラダの車内販売 [散歩の記憶 から]
ヤンゴンの環状線の中では 様々な人たちと行き会う 野菜を山ほど抱えた女たち ガムを売る人 本を売る人 お守りを売る人 ただの水を売る人 革製の財布を売る人 列車の中で 唐突に財布を欲しくなる人がいるのかどうか ちょっと不思議だけれど 立派な刺青をした兄さんが売っていた パパイヤ・サラダは大人気だった...  続きを読む
Date: 2011-03-19 17:45 ID: 19800200

托鉢する尼僧 [散歩の記憶 から]
ピイの町では 托鉢している僧侶を よく見かける ラオスのルアンパバンとは違って 早朝皆で一緒にするのではなく お天道様が高い時刻でも 三々五々しているようだった 地元の人が言うには 托鉢している人の中には 僧侶に扮して 物乞いしている人もいるらしい 本物と偽物を見分けるには 足元を見るのがいいらしい 突然寄ってきて 托鉢を求める尼僧 ちょっと胡散臭いなと思って 足元を見たけれど 僕には見分けが付かなかった...  続きを読む
Date: 2011-03-17 21:22 ID: 19795865

見事な坊主頭 [散歩の記憶 から]
古代インドでは 剃髪は重罪を犯した者に対する 一種の刑罰だったらしいが 釈迦自ら解脱のため進んで剃髪したので その後僧形になったらしい 東南アジアの 上座仏教の国々では 年端のいかぬ子どもも出家する 出家すると 本人だけでなく 家族も徳を積むことができると 信じられているからだ 写真の男の子も おそらく出家したのだろう それにしても 見事な丸坊主だった...  続きを読む
Date: 2011-03-17 21:21 ID: 19795852

停泊していた船 [散歩の記憶 から]
ピイの町の横を流れる川に ちょっと大きな船が停泊していた 港でも何でもないところに ちょっと大きな船が停泊していた 女性が物売りに訪れるくらい 船内には人が大勢乗っていて 出帆を待っている どこに向かう船なのか とても気になるのだけれど 誰とも言葉が通じない 誰も英語を理解してはくれなかった 結局どこに向かう船なのかは 分からずじまい 今でも この船がどこにいく船なのか 気になるときがある この船に乗り込んでいたら 今と違う人生になっていたかもしれないと ふと思うことがある...  続きを読む
Date: 2011-03-17 21:21 ID: 19791438

ニューヨークの利き酒会で東日本に寄付! [ニューヨーク・スローライフ から]
おしらせです!お仕事をさせていただいている日本共同貿易さま主催で、新潟のお酒、菊水の利き酒イベント「Floral Aromatics of Sake by Kikusui Brewery」が今週の木曜日に行われ、参加 ...  続きを読む
Date: 2011-03-16 10:00 ID: 19792502

拳骨を見せる人って [散歩の記憶 から]
拳骨を見せる人って 怒っているのかな? その割には 陽気に写真を 撮らせてくれたけど 怒っているのかな? 顔は普通だけど 怒っているのかな? でもこれだけは言える もし本当に怒っているのなら おさげは止めた方がいい 本気で怒っているようには 見えなくなってしまうから...  続きを読む
Date: 2011-03-14 18:19 ID: 19788910

走りすぎるサイカー [散歩の記憶 から]
いつ見ても ノンビリしていて 煙草を吸ったり 本を読んだり やる気があるのか 分からなくても いざ 客が来たら そんな怠惰な男も早変わり ペダルを踏む足は力強く 目的地まで一直線に進む姿は頼もしい ノンビリしているサイカーの横を もの凄いスピードで一台のサイカーが 駆け抜けてゆく サイカー乗りは やるときはやるぜ! そんな人間だらけに見えた...  続きを読む
Date: 2011-03-13 16:58 ID: 19786629

比丘尼 [散歩の記憶 から]
きっちり剃り上げた頭に きりりとした瞳 顔を見ただけでは 分からないけど この人は尼さんだった ピンク色の袈裟を纏い 炎天下の中を 男の僧侶と同じように 托鉢して回る 尼僧も 楽な仕事じゃなさそうだった...  続きを読む
Date: 2011-03-12 17:04 ID: 19784737

おへそ [散歩の記憶 から]
ちっちゃなTシャツから 自信満々に出てしまったおへそは どこか可愛らしく どしんと構えているような 顔つきとは とても対照的だった おへそからは はち切れんばかりに 詰まっている 隠しきれないこの子の本性が はみ出てきそうに見えた...  続きを読む
Date: 2011-03-11 18:17 ID: 19782852

笑顔のひと [散歩の記憶 から]
最初は 照れてしまって 写真を撮らせてくれなかった くっきり二重の女の子 毎日毎日顔を会わせているうちに だんだんだんだん 打ち解けてきて 仕舞いには 素敵な笑顔を 見せてくれるまでになった ミャンマーの女の人は キレイなヒトが多いかもしれない...  続きを読む
Date: 2011-03-10 18:11 ID: 19780057

立ち読みならぬ座り読み [散歩の記憶 から]
まだ東京にジュンク堂が無かったころ 大阪で訪れて 立ち読みはおろか すわり読みもしていいという スタイルに驚いた ミャンマーで本を見ていると ここでもすわり読みしていい模様 本屋の店先では 売り物の本を 熱心に読み込んでいる人はいるけれど 叩きを持った 気難しい主人はいないようだった...  続きを読む
Date: 2011-03-09 18:19 ID: 19777147

洟垂れ小僧たち [散歩の記憶 から]
宿への帰り道 いつも声をかけてくる子どもたち 会う度に 写真を撮ってとせがまれて 昨日も撮ったじゃねぇかと思いつつ 今日もやっぱりシャッターを切る 昨日鼻水を垂らしていた子は やっぱり今日も鼻の下がテカテカで たぶん明日も明後日も 鼻の下をテカテカにしているのだろう...  続きを読む
Date: 2011-03-08 18:14 ID: 19773851

サイカーの男 [散歩の記憶 から]
ピイの庶民の足は人力車だ 人力車といっても 日本でいうところの人力車とは ちと違う 自転車の横にサイドカーが付いているのだ ミャンマーでは これをサイカーと呼ぶ 何でも 「サイドカー」が訛ったものらしい ピイの町では そんなサイカーが 右へ左へ大活躍だ 交差点や 繁華街には 客待ちをしているサイカーが大勢いて 人力車の上で昼寝したり 仲間内でお喋りしたり 本を読んだり 思い思いに客を待っている この男もそうだった 道端に愛車を停めて 特に何をするわけでもなく 客が来るのを ただただ待っているのだった...  続きを読む
Date: 2011-03-08 18:14 ID: 19767464

子どもの想像力 [散歩の記憶 から]
子どもの想像力っていうのは 凄いもので 僕には ただの歯車にしか見えないものが 大地を進む戦車だったり 大空を舞う飛行機だったり 変幻自在に形を変える 僕にもそんな力があったのだろうけれど 今はもう無い 歯車はただの歯車だった...  続きを読む
Date: 2011-03-07 18:43 ID: 19770763

噛み煙草 [散歩の記憶 から]
町角にある噛み煙草屋では 男がせっせせっせと噛み煙草を作っていた ミャンマーでは クーンと呼ばれる噛み煙草を売っている屋台が多い 世界に嫌煙の嵐が吹く中 普通の煙草も人気があるのだけれど 噛み煙草の人気はもっと根強いようだ ミャンマーの噛み煙草も 他の東南アジア諸国と同じもので ヤシ科の植物である ビンロウの果実の種子をカットして 石灰を溶いたものを キンマというの青々とした葉に塗布し それを口に入れてガムのように噛む 何も知らない人が見たら いい年の男たちが 町角で柏餅を口に含んでいるように 見え...  続きを読む
Date: 2011-03-05 17:05 ID: 19764419

坊さんが大勢いる [散歩の記憶 から]
田舎の町に行っても ミャンマーでは僧侶が多い 僧侶という 生産手段を持たない人々が 大勢いる社会とはどんななのだろう 武士の多かった明治維新前の江戸のようなものなのか 答えは分からない いずれにせよ この国の形が変わるときには 僧侶たちが立ち上がるときだと 言われるのが よく分かった気がした...  続きを読む
Date: 2011-03-03 18:14 ID: 19758530

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